7月7日にホタル&温泉in青梅 [お出かけ]
今年もホタル鑑賞に行ってきました。
(昨年のご報告は「軽井沢でホタル」を参照くださいhttp://daphnetin.blog.so-net.ne.jp/2007-07-07-3)
今年は東京市部の青梅。
今回はちょっと贅沢に15時過ぎに旅館へ入り、一風呂浴びて、食事をして、その後に宿のマイクロバスでホタルの地へと入るというプラン(¥7500)に乗っかってきました。
今回利用させていただいたお宿はコチラ↓
岩蔵温泉の『蔵造りの宿 かわ村』さん(http://www.kawamura.info/)です。
番頭さん日記もあります。http://kawamura-bantou.cocolog-nifty.com/blog/
何年か前(5年くらい?)に一度社員旅行で利用させていただいたことがあり、そのときに私が幹事をしたこともあり、「ホタルへのお誘い」なる案内の葉書をいただき、早速訪れた次第です。
今回のプランが行われている期間は6月26日(木)~7月8日(火)で既に終わってしまいました。
来年以降も継続されることを期待しています。さて、15時過ぎ頃に私たちが宿につくと、フロントでお茶とお茶菓子とともにうちわをいただいて、しばし休憩。確か、絹が入ったおせんべいでした。
7日は平日だったこともあり、お客さんは私たちともう一組だけでした。
秀吉、家康、信長などの名前がついた部屋に通されると、17時過ぎの食事開始までは、宿の温泉に入るなどの休憩時間。早速、離れにあるつるつる温泉へ向かいます。
ほどよい温度で、お客さんが少ないこともあり、存分に堪能できました。
HPによりますと
泉質:低張性弱アルカリ性泉、ナトリウム塩化物炭酸水素泉
効能:冷え性、美肌効果、リウマチ・神経病
とあります。確かに肌がつるつるになった感じ。
風呂から上がって、少し昼寝をしたところで、お待ちかねの食事。
板長さんの家で採れたというアスパラガスの天ぷらはじめ、ぶりなどの魚や〆のあっさりと讃岐うどんで比較的軽めの食事。旅館にありがちなたっぷりの食事とは違った趣向で、凝った雰囲気です。
再び、小休憩を挟み、お会計を済ませてから、いよいよ目的のホタル。
マイクロバスに乗り込んで宿から山側へ道を進めること15~20分程度。
全児童が数十人しかいないという巨大な小学校などを道々に話をいただきながら、日も暮れていきます。
ホタルに関する情報は以下の通り
・見に行くホタルは天然(!)のゲンジホタル
・8時~9時ころがピークの見ごろ
・今年は遅めなので7日も見える
・雨の日や暑すぎる日(だったかな?)は出る数少ない
・オスとメスの光り方は異なる(詳細割愛)
突然、バスがライトを落として大きく左へカーブして急な坂を下り始めると、そこが目的地でした。
薄暗い中を降り立って、側を流れる深くえぐれた川の流れを覗き込むと、確かにホタルが舞っています。川の長さにして50mほどの間にホタルは数にして15~20匹ほどはいるでしょうか。
……それ以上に、人間が多いです。後からもぞくぞくと車が到着して、いろいろと解説をはじめたり、駆け回ったりする子供たちで結構賑やか。
私たちの鑑賞時間は30分程度でしたが、十分に満足しました。ホタルの光って何だか幻想的なんですよね。夢見心地でした。
また機会があったら見に行きたいです。
それと、去年の軽井沢ではホタルがほとんど見れなかった理由が分かりました。きっと時間が遅すぎたんですね。10時頃に見に行きましたので。
ホタルを見るに適した時間があるようです。狙いは8~9時頃。ご参考まで
それにしても、えらく充実した一日でした(写真を撮るのを忘れてました)。
(昨年のご報告は「軽井沢でホタル」を参照くださいhttp://daphnetin.blog.so-net.ne.jp/2007-07-07-3)
今年は東京市部の青梅。
今回はちょっと贅沢に15時過ぎに旅館へ入り、一風呂浴びて、食事をして、その後に宿のマイクロバスでホタルの地へと入るというプラン(¥7500)に乗っかってきました。
今回利用させていただいたお宿はコチラ↓
岩蔵温泉の『蔵造りの宿 かわ村』さん(http://www.kawamura.info/)です。
番頭さん日記もあります。http://kawamura-bantou.cocolog-nifty.com/blog/
何年か前(5年くらい?)に一度社員旅行で利用させていただいたことがあり、そのときに私が幹事をしたこともあり、「ホタルへのお誘い」なる案内の葉書をいただき、早速訪れた次第です。
今回のプランが行われている期間は6月26日(木)~7月8日(火)で既に終わってしまいました。
来年以降も継続されることを期待しています。さて、15時過ぎ頃に私たちが宿につくと、フロントでお茶とお茶菓子とともにうちわをいただいて、しばし休憩。確か、絹が入ったおせんべいでした。
7日は平日だったこともあり、お客さんは私たちともう一組だけでした。
秀吉、家康、信長などの名前がついた部屋に通されると、17時過ぎの食事開始までは、宿の温泉に入るなどの休憩時間。早速、離れにあるつるつる温泉へ向かいます。
ほどよい温度で、お客さんが少ないこともあり、存分に堪能できました。
HPによりますと
泉質:低張性弱アルカリ性泉、ナトリウム塩化物炭酸水素泉
効能:冷え性、美肌効果、リウマチ・神経病
とあります。確かに肌がつるつるになった感じ。
風呂から上がって、少し昼寝をしたところで、お待ちかねの食事。
板長さんの家で採れたというアスパラガスの天ぷらはじめ、ぶりなどの魚や〆のあっさりと讃岐うどんで比較的軽めの食事。旅館にありがちなたっぷりの食事とは違った趣向で、凝った雰囲気です。
再び、小休憩を挟み、お会計を済ませてから、いよいよ目的のホタル。
マイクロバスに乗り込んで宿から山側へ道を進めること15~20分程度。
全児童が数十人しかいないという巨大な小学校などを道々に話をいただきながら、日も暮れていきます。
ホタルに関する情報は以下の通り
・見に行くホタルは天然(!)のゲンジホタル
・8時~9時ころがピークの見ごろ
・今年は遅めなので7日も見える
・雨の日や暑すぎる日(だったかな?)は出る数少ない
・オスとメスの光り方は異なる(詳細割愛)
突然、バスがライトを落として大きく左へカーブして急な坂を下り始めると、そこが目的地でした。
薄暗い中を降り立って、側を流れる深くえぐれた川の流れを覗き込むと、確かにホタルが舞っています。川の長さにして50mほどの間にホタルは数にして15~20匹ほどはいるでしょうか。
……それ以上に、人間が多いです。後からもぞくぞくと車が到着して、いろいろと解説をはじめたり、駆け回ったりする子供たちで結構賑やか。
私たちの鑑賞時間は30分程度でしたが、十分に満足しました。ホタルの光って何だか幻想的なんですよね。夢見心地でした。
また機会があったら見に行きたいです。
それと、去年の軽井沢ではホタルがほとんど見れなかった理由が分かりました。きっと時間が遅すぎたんですね。10時頃に見に行きましたので。
ホタルを見るに適した時間があるようです。狙いは8~9時頃。ご参考まで
それにしても、えらく充実した一日でした(写真を撮るのを忘れてました)。
2008-07-13 15:27
nice!(6)
コメント(2)
トラックバック(0)









なかなかおつなプランですねー。
ホタルはそろそろおわり・・・とのことですが、
涼しい渓流沿い、奥多摩方面はこれからが旬ですね。
また、お得なプランを見つけたら教えてくださいねー。
by じょわがめ (2008-07-15 10:33)
∠じょわさんコメントありがとうございます。
涼を見つけに奥多摩方面へ。おススメですよ~
実は河口湖経由青梅行きの強行ツアーだったりして。。詳細は…
by hiro (2008-07-19 10:58)